3.11東日本大震災を覚えてお祈りしました

今日は、東日本大震災が発生した、3月11日。水曜日で、合同礼拝の日でもありました。茨城で被災し、石巻等でボランティアをし、福島で働いた園長先生から、話しを聞きました。子どもたちも、いろいろ質問をしたり、「ほうしゃのう」の言葉を知っている子も。この日本に住む限り、必ずと言っていいほど、近いうちにも大きな地震があるでしょう。でも、でも、そんな時に、自分が被害に合わなかったからそれでいい、ではなく、今もなお苦しんでいたり、悲しんでいたり、昨日のことのように思い出す人がいる、という事を忘れないでいたいと思います。子どもたちも、じゃあそんな悲しんでいるお友だちがいたらどうする?と聞くと、「お手紙を書いてあげたい」、「かわいそうだと思う」…、と、子どもなりに寄り添おうとする気持ちが育っていました。こちらは今日は寒いですが、空は快晴、雲一つない天気です。心を合わせてお祈りをし、神さまに委ねました。